税務調査の流れについて


税務調査の流れについてお話します

税務調査の不当な流れ

Posted by OL on 9月 1, 2010 under 流れ

税務調査の流れについて調べています。
税務調査の長れの中で、残念ながら納税者の人格を否定したような税務調査が行わる事があるようです。
日本には、税務者に対しての権利がありません。ですから、このような事が起きてしまうのかもしれませんね。
自分で自分を守る為の対策をきちんと心がけておく事が必要なようです。
それでは、どのような税務調査の流れがあったのか?調べてみましょう。

税務調査を行う際に、通常ですと先に連絡があるのですが突然、税務署員が来て承諾を得ずに上がってきた事もあるようです。
この件に関して、国は納税者に対して損害賠償の請求をした事もあるようですよ。
また、勝手に税務調査だからと言ってカバンの中や金庫、そして棚の中を見るという事も・・・。
そして、多額な更正処分をしてくると言う事も・・・このような事もあるようです。
信じられませんが、以前にはこのような税務調査の流れがあったようです。

税務調査の流れの基本として、事務所員はまずは納税者の承諾を得てから質問したり、書類を見て調査をするのが基本の流れとなっています。
犯罪を犯している訳ではないので、納税者の承諾を得ない状態で調査する事は出来ない事になっているんです。
そして、承諾を得ないでカバンの中や書類などを勝手に見るという行為は禁止されている事だそうですよ。
このような税務調査の流れがあった場合には、抗議をした方が良さそうですね。
納税者にもきちんと権利があるですからね。

流れの始めは商談と同じ

Posted by OL on 8月 30, 2010 under 流れ

税務調査の流れで、実際に税務調査が開始された後、最初の流れは、会社の責任者とのあいさつと、会話から始まります。
税務調査に限らず、挨拶から始まりちょっとした雑談をするのは、商談の流れと同じですよね。

では、早速税務調査に!という流れになるのではなく、まず、責任者に、会社概要や、事業内容、主要な取引会社はどこかなどといったことを聞きます。
そして、次に、帳簿や納品書、請求書、領収書などといった資料の調査へと流れていきます。

このとき、税務署の人と話をするのは、出来る限り、責任者であることが望ましいそうです。
責任者が、会社の事業内容や事業取引の流れなどについて知らぬ存ぜぬと言うのはおかしいし、経理について専門のことまでは分からなくとも、ある程度のことは知っていなければいけないからです。
ここで、知らないと一言発してしまうと、税務署の人は、「あやしい」と思い、より時間のかかる流れへとつながってしまいます。
経理担当者を指名してくるまでは、対応は責任者がおこなうのが最善と言えるようですね。

零細企業であれば、税務調査は1日で終わることもあるそうです。
大抵は、2日程度で終了です。
早ければ、2日目も3時くらいで終了する流れに。

遅くとも、5時には終了します。
そして、終了時、持ち帰って調べたいと言ってくる可能性がありますが、こういった流れの場合は、時間がかかってもいいから、この場で調べていってほしいと対応するのがいいそうです。
帳簿等の原本を持ち帰らせるのは良くない流れです。
気をつけましょう。

覚悟のいる流れとは

Posted by OL on 7月 26, 2010 under 流れ

税務調査の流れの中で、最初にこの税務調査は時間がかかりそうだと言う流れになるのが分かることがあるそうです。

それは、中小企業にも関わらず、税務署の人間が3名以上くる場合だそうです。
私の会社の場合は、2名でしたが、小規模な会社では、税務署の人が1名ということもあるそうです。

大企業になると、やはり調べることが多いので、税務署の人間が2名では人手が足りないでしょうが、世の中の企業というのは、ほとんどが中小企業ですよね。
そのほとんどは基本的には、2名の税務署の人が来て調べていくそうです。

しかしながら、時として、3名の税務調査官が来ることがあるのだとか。
そういった時は、こってり調べられる流れになり、修正申告でかなりの追徴課税を納めることになる流れになることを覚悟しておく必要があるみたいです。

そう、本来なら2名で済むところを、3名以上で来ると言うことは、それだけ何か確固たる情報を持ってきているということです。
税務調査の流れは、実施に入る前に大方済んでしまっています。
そこで何かしら掴んできているので、普通より多くの人間で調べに来ているというわけです。
そう、3名以上で税務署の人が来たら、生唾ゴックン、冷や汗たらたらで社員たちはその税務調査を見届けることになってしまうのです。
もしかしたら、重加算税とか課せられるようなことになっていくのかな。
国税局の人が来ないだけ良いのかもしれないけれど、その次のランクくらいに位置付けられているのかもしれませんね。

選ばれる流れ

Posted by OL on 6月 8, 2010 under 流れ

税務調査の流れの中でも、私たちが知らない税務調査の流れについて、考えてみました。
税務調査をどこにしようかと税務調査員の方々が考えるとき、どういったところを狙っていくと思いますか?

当然以前税務調査を行って、所得隠しを行っていたところなんて言うのは、必ずと言っていいほど来ますよね。

では、そういったところではなく、ここ数年税務調査を行っていない一般企業の中から、どうやって選ぶ流れになっていくのか・・・。

それは、この不況の中で業績が伸びているところや、粗利益が増えているところではないでしょうか。

これまでよりもはるかに粗利益が増えると言うことは、その粗利益の中に、何か“仕込んでいる”のではないかと税務調査員の方々は考えるわけです。

非常に単純明快なことですよね。
税務調査に入るための税務署内の流れなんて、極秘内容でしょうから、そう簡単に教えてくれるものではないでしょうか、いつ入られてもいいように、税務調査の流れを把握していくことと同様に、自社が選ばれそうな(たとえば粗利益が上がった場合)など、その理由を記入しておくといいですよ。
その時は覚えていても、時間が経過すると忘れてしまうものですからね。

正当な理由があって、粗利益が上がっているのであれば、メモっておかないと、税務調査で、たちもしないホコリを無理やり立たされてしまいますよ。
税務調査の徹底対策を行おうと思うのであれば、
「どうして自分のところが選ばれたのか?」

税務署内での流れを想像すると、常日頃からしっかりケアしておかなくてはいけないことが見えてくるものですね。

流れの一環にあるもの

Posted by OL on 5月 12, 2010 under 流れ

税務調査の流れの中で我々企業サイドが最も戸惑いを隠せないものの一つが、取引先に税務調査が及ぶ前の参考資料や証拠の裏付けをとるためにおこなわれている水面下での調査に来るケースです。

これは税務署サイドはなぜこのような調査をしているのかという理由を暴いてくれないものです。
なぜなら、税務調査の流れ上、裏付けをとっているということが先方にばれれば、先方がつじつまを合わせるために帳簿等を改ざんする恐れがあるから。

そう、税務署は、取引先が、税務調査のターゲット企業とのあいだの帳簿のずれを求めてやってきているわけですから、それを知られるわけにはいかないのです。

そこで、何とも歯切れの悪い言い回しで帳簿を見せてくれなどと言ってくるという流れになるわけですね。

いっそ本当のことを言ってくれた方が、こちらとしても素直に対応できるのに・・・といいたいところですが、何と言っても内密に行わなくてはいけないこと。
その時の調査が何を意味していたのかが分からないと、何とも言えない不安感と胃の痛みを覚えて過ごす人間がいるのだと言うことを税務署の人たちには分かってもらいたいのですけどねぇ。

そんなこんなで自社に税務調査が入らない場合でも、税務署のひとが調べに来ると言う流れはあり、その理由はこういった流れからなのだと言うことをお話ししたのですが、皆さんはこんな経験したこと、ありますか?

私の会社はまだありません。
幸い私の取引先企業は皆優良企業ばかりのようです。

また、やはり正しく申告・納税を行っていないとこのように取引先に非常に精神的にも迷惑をかけてしまう流れになるので、自分だけのためだけでない、周囲のためにも、正しい申告と納税をおこなうようにしましょうね。

事前調査の割合

Posted by OL on 4月 2, 2010 under 流れ

税務調査の流れの中で、実際に臨場で調査をすることは、全体の3割程度だという人もいます。

そう、税務調査は実は、現地で行われる税務調査よりもその前の事前調査のほうが多いのです。
そして、我々が知る税務調査とは、その事前調査の裏付けを取っているにすぎないと言っても過言ではないでしょう。

従って、税務調査に来る税務調査官にとって、現地での調査は、想定の範囲内の書類が出てくることが多いでしょう。
そういったことからも、彼らは非常にスムーズに調べていくことが出来るのではないでしょうか。

査察に至っては、確証がないと踏み込みません。
なぜなら、査察には裁判所の許可を得ていないと強制調査はできないからです。
裁判所の許可を得るために、税務署の人たちは、私たちの想像をはるかに超えた膨大な量の事前調査を行っていると言えるでしょう。

査察を行う最終目的は、告発すること。
そのためにそれこそ死に物狂いで事前の下調べを行い、関連しそうなものを一気に押さえていく流れなのです。

下調べの段階で、怪しい資料がどの程度出てくるのかなど、予測しているでしょうね。
もしかしたら、査察の規模の大きさは、持ち込む段ボールの数で予測できるものかもしれませんね。

我々の知らない水面下の税務調査の流れ。
これは元税務調査官の方などでないと分かり得ないところです。

極秘情報でない限り、もっと世の中にその水面下でどのようなことを調べているのかということをもっと詳しく知りたいですね。

預かり証発行の流れは避けたいです

Posted by OL on 3月 9, 2010 under 流れ

税務調査の流れを調べていく上で、「これは絶対やってはだめ!」というものを見つけたのでお話しします。
それは、帳簿の持ち出しです。

税務調査で帳簿等を持ち出すとき、時として、税務署はその帳簿に手を加えていることがあるからなのだとか。
このことを知ったとき、「えーーー!!!!」と信じられなかったのですが、何か疑われているときなど、“仕込み”をされることがあるのだとか。

その場でメモを取ってもらうか、最悪コピーを取ってもらう程度にするのが最善策ですね。
疑い出したらきりがない。
だから疑う必要のないようにこちらから仕向けて行くしかないってことなのでしょうね。

あと、税務調査の流れの中で、何度もお話ししている、税務調査官の、身分確認ですが、これは必ずと言っていいほどやっておく必要があります。

税務調査官が来たっていうだけで、誰だってビビってしまうもの。
そこに付け込んでくる人はやはり世の中にはいるようで、税務調査官を装った詐欺があるようです。

名刺などは誰でも勝手に作成することは可能なので、本当に税務署の人間なのかの確認のために、名刺のところに電話しても、電話に出る人間が仲間なら、口裏を合わせられるし、必ず電話確認をするときは、電話帳から管轄の税務署の電話番号を調べて電話をかけるようにしましょうね。

それにしても、預かり証を発行するような場合、帳簿に手を加えられるような流れも起こってくるとは・・・驚きの事実です。
皆さんも、面倒だからと原本をお持ち帰りすることだけは避けたほうがいいですよ。

現金商売の税務調査の流れ

Posted by OL on 2月 2, 2010 under 流れ

税務調査の流れの中で、最も緊張するもの、それは、何といっても、事前連絡もなく突然やってくる調査ではないでしょうか。

連絡もなくやってくる税務調査というと、強制調査=査察!?と想像してしまいがちですが、現金商売をやっている場合は、どうしても、事前連絡もなく税務調査に入る必要があるのです。

このような場合、事業主が流れを知っているのと知らないのとでは、大きく変わってきます。
税務調査をスムーズな流れにするためにも、ここはやはり顧問税理士に電話連絡を取るべきでしょう。
そして、
「税理士に立ち会ってもらいたいので、税理士に連絡させてください、税理士が来るまで税務調査は待ってください」
と言えることを知っておいてください。

税務調査官のいいなりになる必要はありません。
また、このような場合、税務調査官は待たなくてはいけない流れになっているのだそうです。
個人経営のお店で、店長や経理に携わる人間が居合せず、アルバイト店員や、パート店員しかその場にいない場合、どう考えても、税務調査をそのまま行ってもらうことはできませんよね。

突然やってくるということは、その可能性はあるわけです。

そのような場合は、まず店長などと電話連絡を取り、税務調査官に電話で話し合ってもらうのが最適な流れとなるでしょう。

査察ではないのですから、そのような場合に強行することはできません。
こういった場合は、拒否にはなりませんから。

そして、改めて別の日に行われるという流れになるのです。

素人にもわかる税務調査の流れ

Posted by OL on 1月 13, 2010 under 流れ

税務調査の流れの中で、一番気になるのが、税務署の方々が、帳簿や請求書や領収書などを調査している時ではないでしょうか。

複数人で税務調査に来ていても、書類を調査している間は、無駄口一つ聞かず、ひたすら帳簿や書類を調べている。
時折付箋をピッと貼る時、
「何がおかしかったのだろうか・・・」
と非常に不安になった記憶ありませんか?

税務署員があなたの前で税務調査を行っているのは、全体の流れの中のごく一部の間。
事前調査や、後日調査などが大半を占めているのですが、あなたの目の前で起こっているその時がやはり一番皆さんが心配になっているときです。

また、このときの帳簿で、個人事業主の方は、きれいな帳簿のほうが、調べやすく、税務署の人がチェックを入れやすいのではないか?
と勘違いされやすいのですが、これは大きな間違え。

乱雑に書かれていたり、雑な処理がされている帳簿なんて言うのは、彼らには見慣れているものです。

ますますやりがいを感じて調査してくれる流れとなっていくことでしょう。

また、税務調査の流れの中で、「帳簿を見せてください」といった時に、丁寧な処理がされている帳簿とそうでない帳簿とでは、税務署員の印象もずいぶんと変わってくるものです。

丁寧に処理されている帳簿は、流れがスムーズに進み、おざなりな処理がされている帳簿では、念入りな税務調査へと流れていくのでしょう。

税務調査の流れの中でも、どのような流れになっていくのかが、素人にも非常に分かりやすい部分ですね。

税務調査の流れ・話題のニュース

Posted by OL on 12月 4, 2009 under 税務調査の余談

今税金のことを中心に世の中のニュースは流れているように思えます。

鳩山由紀夫首相の偽装献金問題、たばこ税の引き上げ、住民税の扶養控除を取りやめ、国は現在税収確保に躍起になっているようにも思えますね。

たばこ税の増税率を少なくしたことによって、扶養控除を取りやめにするということですが、そのままたばこ税の税率をを徐々にあげていったとしても、扶養控除は復活しないのではないかなと思っています。

そしてその存在を忘れたころにまた劇的な政権交代時のマニュフェストの中に扶養控除の復活などがあるのではないでしょうか。

さて、今現在よの名の関心を圧得ている鳩山由紀夫首相の偽装献金問題ですが、これについては税務署がどのような判断をするかが見守ら得れている状況だと思います。

国の首相であったとしても、税務調査を免れることはできない。
これは、三権分立のたまものでしょう。

鳩山由紀夫首相の母親からの資金提供に関する借用書や返済実績がないことなどから特捜部サイドはこれを贈与であるという判断を下しそうです。
そうなってくると、仮に母親からの贈与が11億円を超えるものとして仮定すると、納めなくてはならない税金の額は5億円は軽く超えるとされています。

一政党の党首ともなると、その政党のために非常にお金が必要となって気、その政党の活動維持のために貢献した人に対しての見返りは大きいとも言われています。
今回は実の母親からといういことで、親子愛ともとらえがちですが、国の首相となった今、親子愛によってその支持率が下がろうとしています。
やはり法律にのっとった手段を択ばなければ、後で必ずしっぺ返しが来るということでしょう。

今回の事件をきっかけに世の中が税務調査のこと、贈与税など税に関することに関心を持ってくだされば、この事件も無駄に終わらなかったと言えるのではないでしょうか。

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